- 「断られたって出てくるけど、自分も断られる?」
- 「管理部門の経験がなくても相手にしてもらえる?」
- 「アプリの★1が並んでいて不安」
結論、MS-Japanは管理部門と士業に絞って求人を持っている、専門性の高い転職エージェントです。
そして、登録で断られることはありません。
公式サイトが「登録をお断りすることはございません」と明記しています。
ただし、気になる口コミもありました。
巨人自分の経験を管理部門の言葉でどう説明するか。
そこさえ整理できれば、MS-Japanは心強い味方になります。
MS-Japanは登録もキャリアカウンセリングも完全無料です。
読み終えて「自分に合いそうだ」と思えたら、登録は1分で無料なので気軽に試してみてください。
MS-Japanの良い評判・口コミ
管理部門の話がそのまま通じる
管理部門専門の求人紹介だけあって、その分野に関する知識や助言は的を得ており助かる ――App Store カスタマーレビュー(2024年5月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
MS-Japanが扱うのは、主に管理部門と士業です。
経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査が管理部門にあたります。
1990年からこの領域を見てきた会社なので、話が早いというのはうなずけますよね。
公務員決算や給与計算の話が、そのまま通じる相手というのはなかなかいません。
自分の仕事がどう受け止められるのか、一度面談で試してみてください。
巨人MS-Japanの気になる評判・口コミ
アプリが重くログインし直しになる
重いしログインが上手くいかない。こんなアプリをリリースしている会社のエージェントサービスが良いものなのか不安になる。 ――App Store カスタマーレビュー(2023年8月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
ログインさせすぎです毎回ログインしないといけない ――App Store カスタマーレビュー(2023年7月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
求人を見ようとするたびにログインし直しでは、うんざりしますよね。
公務員MS-Japanの求人紹介そのものは、キャリアアドバイザーとの電話とメールで進みます。
マイページはスマホのブラウザからも開けます。
ブラウザから開けば、ログインし直しの手間は減らせます。
アプリの使い勝手だけで決めてしまわずに、まずは中身を見てみてください。
担当者の対応にばらつきが出ることもある
担当者の提供する求人情報が誤っている時がある ――App Store カスタマーレビュー(2024年5月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
情報の正確性と信頼性が命の求人紹介会社において、担当者が面談に遅れるやこちらの話を不正確に先方へ伝えるなど不信感が募る場面がある ――App Store カスタマーレビュー(2024年5月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
自分の経歴を預けた相手の情報が不正確だと、不安になって当然です。
正直、どの転職サービスでも担当者と合わないという声はあります。
キャリアアドバイザーが何人もいる会社なら、経験の長い人にも浅い人にも当たるのかもしれません。
ここで一番大事なのは、合わない相手に我慢して付き合わないことです。
巨人やり取りに違和感が続いたら、担当変更を申し出てください。
「もう少し経理に詳しい方に相談したい」と、希望の形で伝えれば十分です。
合う担当者に代わってから話が進んだ、というのはよくあることですよ。
未経験向けの求人は少ないと言われることもある
経理の転職サイトでMS-JAPANというのがありますが、あのサイトは簿記の資格があれば新卒でも登録出来たりするのでしょうか? ――Yahoo!知恵袋・質問(2021年5月)/https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14243735954
登録する上で経験職種や職務経歴の入力必須だったような。あと、未経験採用の求人は少ない様ですので、新卒は登録する意味ないはないかもしれません。 ――Yahoo!知恵袋・回答(2021年5月)/https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14243735954
実務経験がまだない段階でこう言われると、こたえますよね。
心配なのは登録できるかどうかより、求人が来るかどうかだと思います。
MS-Japanに求人を出しているのは、管理部門と士業の人材をさがしている企業です。
企業が依頼しているのは、経理や人事の実務をすでに持っている人の採用です。
そのため、実務がこれからの人に届く求人は、どうしても薄くなります。
公務員登録そのものは断られません。
公式サイトは「職務経歴がない」「経験が不足している」を、断る理由として名指しで否定しています。
巨人そのうえで、いまの自分の経歴が管理部門のどの職種に近いかは、キャリアカウンセリングで担当者に聞けます。
行政の課の名前を職種分類に当てはめる整理は、こちらにまとめています。
経理や人事の実務に近づく入口になるサービスは、併用したい転職サービスにまとめています。
まずは自分の経験がどの職種に近いかを、無料のキャリアカウンセリングで相談してみましょう。
利用を止めた後もメールが届くことがある
サービスの利用を停止した後日、求人の案内のメールが届いた ――App Store カスタマーレビュー(2023年12月)/https://apps.apple.com/jp/app/id1658465555?see-all=reviews
もう使わないと決めたのに案内が続くと、気持ちが冷めますよね。
MS-Japanで利用を止める方法は、2つに分かれています。
- 転職サポートサービスの停止
- 会員登録の解除
停止は、転職活動を休むための操作です。
登録は残るので、再開したいときも登録し直さずに済みます。
会員登録の解除まで進むと、登録そのものがなくなります。
止めたつもりで案内が届くのは、この2つのどちらまで進んだかで結果が変わるからです。
公務員操作を間違えたわけではありません。
案内をすべて止めたいなら、マイページから登録解除まで進んでください。
マイページを使っていない場合は、メールか電話でMS-Japanに連絡すれば手続きしてもらえます。
しばらく休みたいだけなら、停止のほうが後から楽ですよ。
受け取る量は自分で調整できるので、使いやすい形に整えてみましょう。
MS-Japanが向いている人
経理・人事・法務の実務経験がある人
管理部門の実務が数年ある人には、MS-Japanの精度がそのまま武器になります。
公式FAQには、登録している人についてこう書かれています。
事業会社の管理部門や法律領域、会計事務所・監査法人、金融機関等への転職意思をお持ちの方々で、20代~45歳位までの間の方々が多くを占めております ――公式FAQ(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/faq/use.html
あなたの職務経歴書には、決算や給与計算、契約審査のような業務名が並んでいますか?
MS-Japanは求人の9割以上が非公開で、経歴を読んだ担当者が中から選んで出してくれます。
だから業務名が並んでいる職務経歴書ほど、狙い撃ちの提案が返ってきます。
巨人決算や契約審査の経験をそのまま伝えて、どんな提案が来るか確かめてみましょう。
管理部門にキャリアを絞りたい人
これから先も管理部門で食べていくと決めている人に、MS-Japanは合っています。
総合型のエージェントだと、営業や技術職の求人も一緒に提案されます。
選択肢が広いのは利点ですが、管理部門に絞りたい人には遠回りになります。
公務員MS-Japanが扱うのは主に管理部門と士業なので、出てくる求人は最初から絞られています。
方向が決まっている人ほど、時間を無駄にせずに進められますよ。
首都圏・東海・関西で働きたい人
MS-Japanの拠点は東京・名古屋・大阪の3つで、求人も首都圏・東海圏・関西圏が中心です。
公式FAQでも、中心は首都圏・東海圏・関西圏と説明されています(2026年9月確認)。
だからこの範囲で働ける人は、MS-Japanの中で選べる求人が一番多くなります。
いま地方にいても、通える範囲に都市部があるなら対象に入ります。
まずは希望勤務地を広めに設定して、どんな求人が出てくるか見てみてください。
公務員から管理部門を目指す人
自治体で予算編成や決算、契約、給与、例規審査をやってきた経験は、民間の管理部門で欲しがられるスキルです。
そしてMS-Japanが扱う求人は、管理部門の職種に絞られています。
経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査といった分類です。
だから行政の課の名前をこの職種の言葉に置き換えられれば、あなたの経験は管理部門の実務として読んでもらえます。
公式サイトの職種分類は、次のように分かれています(2026年9月確認)。
- 経理・財務
- 人事・総務
- 法務
- 経営企画・内部監査
- 広報IR・マーケ・購買
- 秘書・オフィスワーク
この分類に行政職の経験を当てはめると、次のようになります。
| 行政での経験 | 近い職種分類 |
|---|---|
| 会計課・出納室 | 経理・財務 |
| 人事課 | 人事・総務 |
| 法規審査 | 法務 |
| 契約検査課 | 広報IR・マーケ・購買 |
| 財政課・企画課 | 経営企画・内部監査 |
この対応づけは、元公務員から転職した私の整理です。
体験談として受け取ってください。
巨人決算に関わっていた、給与を計算していた、条例や契約書を審査していた。
どれか1つでも当てはまるなら、その課の仕事の中身をキャリアカウンセリングで伝えてみましょう。
MS-Japanの担当者は管理部門しか見ていないので、どの職種に近いかをその場で教えてもらえます。
公務員MS-Japanをやめておいた方がいい人
管理部門の実務経験がまだない人
経理・人事・法務の実務がまだ1年もない段階なら、MS-Japanを主力にするのはおすすめしません。
MS-Japanの求人は、管理部門の実務経験者を採りたい企業から集まっています。
実務がこれからの人がここを主力にすると、紹介を待つ時間だけが延びてしまいます。
知恵袋にも「未経験採用の求人は少ない様ですので」という回答がありました。
未経験からの求人を多く扱うサービスを先に見たほうが、経験を積むまでの時間は短いかもしれません。
首都圏・東海・関西以外で働きたい人
引っ越しなしで地元の企業に移りたいなら、MS-Japanを主力にすると候補が絞られてしまいます。
MS-Japanの拠点は東京・名古屋・大阪の3つで、求人も三大都市圏に集まっているからです。
公式FAQには、こう書かれています。
基本的に首都圏・東海圏・関西圏が中心となりますが、日本全国、または海外などの求人も頂いております ――公式FAQ(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/faq/use.html
公務員数は都市部に寄っているので、地元だけで探すなら全国型のサービスを主にしたほうが選択肢は広いかもしれません。
派遣で働きたい人
派遣という働き方だけを考えているなら、MS-Japanでは希望に沿えないことがあります。
公式サイトに理由まで書かれていました。
MS-Japan(MS Agent)は有料職業紹介事業として厚生労働大臣から許認可を受け、運営しています。派遣での就業をご希望の場合は、他社サービスのご利用をおすすめする場合がございます。 ――公式FAQ(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/faq/refuse.html
MS-Japanが持っているのは、企業に直接雇われる形の求人です。
派遣で働く前提なら、派遣会社を主にしたほうが希望に近いかもしれません。
登録前に知るMS-Japanの仕組みと注意点
管理部門と士業に特化した対象職種
MS-Japanが扱う求人は、主に管理部門と士業です。
士業として挙げられているのは、次の7つです。
- 弁護士
- 公認会計士
- 税理士
- 社会保険労務士
- 弁理士
- 司法書士
- 行政書士
運営会社の情報は、こちらで公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社MS-Japan |
| 設立 | 1990年4月26日 |
| 資本金 | 587百万円(2026年3月時点) |
| 所在地 | 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F |
| 上場 | 東京証券取引所プライム市場に上場 |
| 許可番号 | 有料職業紹介 13-ユ-307066 |
自分の職種がこの一覧にあるかどうかを、登録前に確かめておきましょう。
巨人求人の9割以上が非公開
MS-Japanが保有している求人は10,000件以上あります(2026年9月確認)。
内訳は管理部門が7,000件以上、士業が3,000件以上です。
そのうち90%以上が非公開求人だと公式サイトに書かれています。
求人サイトで自分に合う求人を探すには、その職種の呼び名を知っている必要があります。
MS-Japanの非公開求人は、あなたの経歴を読んだ担当者が代わりに探してくれます。
巨人まずは希望を伝えて、どんな求人が出てくるか見てみてください。
登録を制限される3つの条件
「断られた」という不安には、公式サイトが専用のページで答えています。
MS-Japan(MS Agent)は、どなたでもWebで簡単に登録することが可能なため、登録をお断りすることはございません。ただし、ご登録者様のご状況に応じて、一部サービスの利用を制限させていただく場合や、別サービスのご利用をおすすめする場合はございます。 ――公式FAQ(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/faq/refuse.html
制限されることがあるのは、次の3つの場合です。
- 対象外の職種や資格を希望する場合
- 派遣での就業を希望する場合
- 日本国内に住んでいない場合
1つ目は、営業職やシステムエンジニアなど管理部門から外れた職種を希望する場合です。
士業でも、不動産鑑定士や宅地建物取引士は積極的に扱っていないと書かれています。
そして、公式サイトが「これは断る理由にならない」と名指しで否定しているものもあります。
- 職務経歴がない・経験が不足している
- 年齢が高い
- 首都圏以外を希望している
- 転職意欲が低い
- 転職回数が多い
公務員断られるのは登録ではありません。
希望する職種が領域から外れていれば、他社をすすめられることがある。
言われているのは、それだけです。
まずは希望する職種が領域に入っているかだけ確かめて、気軽に登録してみてください。
料金は無料
完全無料でご利用いただけます ――公式サービス概要(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/outline/
登録もキャリアカウンセリングも求人紹介も、あなたにお金がかかる場面はありません。
登録者が負担することは一切ありません。
自己負担になるのは、面談や面接に行くときの交通費だけです。
公務員企業側が採用の成功報酬を払う仕組みなので、あなたに請求が届くことはありません。
費用の心配がないぶん、迷っている段階でも気軽に相談してみてください。
登録から内定までの5ステップ
公式サイトに書かれている流れは5つです(2026年9月確認)。
- 会員登録
- キャリアカウンセリング・相談
- 求人紹介
- 選考・面接
- 内定・入社
キャリアカウンセリングは、リモートか電話で1時間程度と案内されています。
日程の調整は、電話かメールで届きます。
面談まで進んでも、転職を決める必要はありません。
今すぐの転職は考えていないという相談も受け付けているので、気持ちが固まる前に話を聞いてみてください。
巨人在職中の面談は土曜に寄せる
平日に休みを取りにくい人は、土曜のキャリアカウンセリングを狙ってください。
公式FAQには、こう書かれています。
土曜日は対応可能です。基本、日曜日・祝日(年末年始)が休業日となります。ただし、ゴールデンウィークやお盆は対応しております。 ――公式FAQ(2026年9月確認)/https://www.jmsc.co.jp/service/faq/support.html
面談はリモートか電話なので、オフィスまで出向く必要もありません。
自宅から1時間だけ空ければ済みます。
公務員連絡はメール・電話・マイページで届きます。
平日の夜に相談したい人は、対応できる時間帯を登録後に担当者へ聞いておきましょう。
併用したい転職サービス
MS-Japanは管理部門と士業に絞って求人を持っているサービスです。
そのぶん、それ以外の入口は別のサービスで用意しておくと動きが止まりません。
まず市場価値を確かめたいならビズリーチ
経歴を登録して待つと、それを読んだ企業やヘッドハンターからスカウトが届くサービスです。
管理部門に限らず、いろいろな業界から声がかかります。
私自身、年収350万円の地方公務員から、ビズリーチ経由で年収600万円の転職をしました。
自分が管理部門の対象に入るか分からない人は、まずここで市場価値を確かめてみてください。
経理・会計に未経験から近づきたいならヒュープロ
管理部門と士業に特化した転職サービスで、若手や経験の浅い層向けの求人も扱っています。
実務がまだこれからという段階なら、こちらから入って経験を積む道もあります。
経理の実務が積み上がってから、あらためて管理部門の求人を見にいくと話が早いですよ。
MS-Japanのよくある質問
ありません。
公式サイトが「登録をお断りすることはございません」と明記しています。
ただし希望職種が管理部門と士業から外れる場合は、他社をすすめられることがあります。
登録はできます。
公式サイトが「職務経歴がない」「経験が不足している」を断る理由として否定しているからです。
資格を取った段階で一度相談して、あと何が足りないかを聞いてみてください。
1週間ほど動きがなければ、マイページか電話から状況を確認してみましょう。
それでも進まないときは、別のサービスも並行させて時間を無駄にしないようにしてください。
国外に住んでいる間は、求人紹介を一時停止する場合があると公式サイトに書かれています。
帰国の予定が決まってから登録するのがスムーズです。
マイページから登録解除の手続きができます。
マイページを使っていない場合は、メールか電話で連絡する形です。
転職サポートサービスの停止を選べます。
マイページから操作できて、再開したいときも登録し直さずに済みます。
MS-Japanの評判まとめ
MS-Japanは、管理部門と士業に絞って求人を持っている専門エージェントです。
経理や法務の話が通じる相手に、非公開求人から提案してもらえます。
気になる口コミは、アプリの使いにくさと担当者の当たり外れ、そして未経験向けの求人の少なさでした。
アプリはブラウザで開けること、担当者は変えてもらえること。
この2つを知っておけば、困る場面はかなり減らせます。
公務員自分が相手にしてもらえるか自信がない人も、大丈夫です。
公式サイトが「登録をお断りすることはございません」と明言しているので、断られて傷つくことはありません。
実際、私も転職活動では、考えてもいなかった業界から声がかかりました。
自分の経歴が外からどう見えるかは、話してみないと分からないものです。
巨人紹介が来なかったときに、市場価値を別の方法で確かめる手もあります。
MS-Japanは完全無料で、登録は1分です。
キャリアカウンセリングまで進んでも、転職を決める必要はありません。
ぜひ気軽に登録して、あなたの経歴が管理部門としてどう評価されるか確かめてみてください。
