- 「公務員の経歴で、コンサルに相手にしてもらえるの?」
- 「コンサル未経験からでも入れるものなの?」
- 「ケース面接なんて、一人で対策できる気がしない」
分かります。コンサルは外から中身が見えにくいので、まぶしすぎて縁がないと思ってしまいますよね。
そんな人に向けて、コンサルを狙う公務員がとりあえず登録しておけばいい、というサービスを3つ紹介します。
私は地方公務員から民間に転職して、年収を350万円から600万円まで上げました。行き先はコンサルではありませんでしたが、登録の入口は同じです。コンサル特化のサービスは、口コミと公式の情報を全部読んだうえで選びました。
コンサルならこの3つです
それぞれに強みや使いどころが違うので、おすすめは3つすべて登録することです。
公務員
巨人→ 10秒で診断する
公務員それは、まったく違います。
登録は誰でもできます。転職活動を始めるかどうかも、最後に決めるのはあなたです。
だから、安心して登録してください。コンサルでどんな求人が来るかを、タダで知れるだけです。
巨人職場にばれることも、設定しておけばほぼありません。3つとも登録も利用も無料です。
では、いきましょう。
3つのサービスの中身
並び順は、おすすめ順です。まずMyVisionから始めてください。
年代と経験で変わるのは、この2つだけです。
- 35歳からは、スカウトを年収600万円以上の求人が多いリクルートダイレクトスカウトに置き換える
- 財政・税務・監査・契約・法務の経験がある人は、M&Aやファイナンス寄りのコンサルに強いリメディも登録する
年齢や経験で迷う人は、下のツールを押して確かめてください。
では、それぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。
MyVision|コンサル未経験からの本命
コンサルだけに絞ったサービスで、転職者の約8割がコンサル未経験です(公式サイト・2026年9月時点)。
コンサル会社200社以上とつながっていて、会社ごとに聞かれることを踏まえた対策を組んでもらえます。模擬面接は、元コンサルタントと1対1で受けられます。
「ケース面接」って何?
その場でお題を出されて、考え方を口で説明する面接です。
コンサル会社の選考でよく使われる、少し特殊な形式です。
書類選考の通過率は83%、平均年収UP額は156万円です(公式サイト・2026年9月時点)。
公務員気になる点は、求人の勤務地が東京中心なことです。地元で働き続けたい人は、全国の求人を扱うサービスも一緒に使うと安心ですよ。
JACリクルートメント|年収交渉と伴走
あなたを担当する人が企業とも直接やり取りするので、中の空気まで聞いて面接に臨めます。
年収の交渉も担当者が引き受けてくれます。体験談を読むと、評価が高いのは40歳前後が中心でした。
公務員
巨人気になる点は、公式の求人検索が年収500万円以上から始まることです。今の年収がそこに届かない人は、MyVisionを主にしてJACは併用にすると進めやすいです。
財政や税務、契約や法務を扱ってきた人は、その経験をM&Aやファイナンス寄りのコンサルで活かせるリメディにも登録してください。担当者がその業界の出身者で、業務終了後や土日・祝日にも相談できます。
ビズリーチ|企業からスカウトが届く
職務経歴書を登録して待つと、それを読んだ企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。
私が年収350万円から600万円の転職をしたのは、ここに届いたスカウトが入口でした。
巨人導入企業は43,900社以上、ヘッドハンターは9,400人以上です(公式・2026年4月末時点)。コンサル会社のスカウトも、ここに届きます。
気になる点は、職務経歴書を薄く書くとスカウトも薄くなることです。最初にしっかり書き込んでおけば、質の高いスカウトが届きます。
登録は1分で、利用は無料です。
35歳からは、スカウトの受け先をリクルートダイレクトスカウトにしてください。
登録したあとの進め方
まず、この3つに登録してください。
可能であれば、3つとも登録することをおすすめします。理由は、それぞれに強みがあるからです。聞ける話も全然違いますし、選択肢を広げることはメリットでしかありません。どれも無料です。
それぞれ、こんな人に向いています
- MyVision:コンサル未経験で、ケース面接の対策まで一緒にやりたい人
- JACリクルートメント:年収の話を代わりにしてほしい人
- ビズリーチ:コンサル会社からのスカウトを待って、自分の市場価値を知りたい人
在職中の人は、登録した日に連絡の希望を伝えて、設定しておきましょう。
- 連絡はメール中心にしてほしいこと
- 電話に出られる曜日と時間帯
- 面談の希望枠
コンサルは、官公庁を相手にする公共領域、経営の方針を考える戦略領域、システムの導入を進めるIT領域に分かれています。どれか1つを先に言えると、初回の面談から具体的な求人の話になります。決めきれないときは、面談で3つとも並べて聞いてみてください。
私も働きながらだったので、就業後の19時から面談をお願いしますと先に伝えていました。だから日中の連絡はありませんでした。
連絡が多いと鬱陶しくなってしまうので、先にあなた自身の負担を最小限にしておきましょう。よくある残念な評判は、ここができていなくて電話やメールがたくさん来た、というものです。
職務経歴書は、最初に1回しっかり書けば全部のサービスで使い回せます。
だから、ここだけは力を入れてください。
巨人書き方に迷ったら、MyVisionの面談で一緒に言葉を作ってもらうのが早いです。
よくある質問
行けます。
MyVisionは転職者の約8割がコンサル未経験です(公式サイト・2026年9月時点)。公務員から日系総合コンサルや外資系コンサルに移った支援事例も公開されています。
使えます。
面談はオンラインや電話でできます。ただしMyVisionの求人は東京中心なので、全国の求人を扱うサービスも一緒に使ってください。
まとめ
コンサルを狙うなら、MyVision・JACリクルートメント・ビズリーチの3つです。
公務員3つとも登録も利用も無料です。
迷っている時間がいちばんもったいないので、まずMyVisionから登録して、自分にどんな話が来るのか確かめてみてください。





