- 「経理に行きたいけど、簿記も実務もないから不安」
- 「予算や決算をやってきたけど、民間で通じるの?」
- 「経理に強い転職サービスがどれか分からない」
分かります。経理は専門職のイメージが強いので、自分なんて相手にされない気がしますよね。
そんな人に向けて、経理を狙う公務員がとりあえず登録しておけばいい、というサービスを3つ紹介します。
私は地方公務員から民間に転職して、年収を350万円から600万円まで上げました。行き先は経理ではありませんでしたが、登録の入口は同じです。経理特化のサービスは、口コミと公式の情報を全部読んだうえで選びました。
経理ならこの3つです
それぞれに強みや使いどころが違うので、おすすめは3つすべて登録することです。
公務員
巨人→ 10秒で診断する
公務員それは、まったく違います。
登録は誰でもできます。転職活動を始めるかどうかも、最後に決めるのはあなたです。
だから、安心して登録してください。経理の求人がどれだけあるかを、タダで知れるだけです。
巨人職場にばれることも、設定しておけばほぼありません。3つとも登録も利用も無料です。
では、いきましょう。
3つのサービスの中身
並び順は、おすすめ順です。まずヒュープロから始めてください。
年代で変わるのは、この2つだけです。
- 20代・30代前半は、未経験OKの求人があるヒュープロが軸
- 35歳からは、年収高めの経験者向け求人を持つJACリクルートメントが軸
予算要求や決算、出納を担当してきた人は、簿記がなくても経験者です。予算編成は管理会計、決算・出納は月次決算、監査対応は内部統制の実務として読まれます。
年齢や経験で迷う人は、下のツールを押して確かめてください。
では、それぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。
ヒュープロ|経理の求人を数多く見る
経理・財務と会計事務所の求人が中心で、実務がこれからの人も入り口にできます。
税理士や会計士の資格を持っていない人が応募できる経理・財務の求人も、たくさんあります。
未経験OKの求人も用意されているので、簿記だけ持っている段階でも見る価値があります。
巨人気になる点は、経理・財務の求人の大半が東京に固まっていることです。会計事務所・税理士法人なら大阪・神奈川・福岡・名古屋にもあるので、希望勤務地を広めに入れて探してみてください。
登録は60秒で無料です。
MS-Japan|管理部門に絞って探す
経理・財務や人事・法務といった管理部門と士業に絞って求人を持っています。
求人の9割以上が非公開で、経歴を読んだ担当者が中から選んで出してくれます。
総合型だと営業や技術職も一緒に提案されますが、ここでは最初から管理部門に絞られます。
公務員気になる点は、経理の実務がまだない人には届く求人が少ないことです。登録を断られるわけではないので、まず登録して、紹介の量はヒュープロと比べながら進めてください。
拠点は東京・名古屋・大阪の3つで、求人も首都圏・東海圏・関西圏が中心です(公式FAQ・2026年9月確認)。
登録は1分で完全無料です。
JACリクルートメント|年収交渉と伴走
年収600万円以上を狙う人と、35歳以上のミドル層に評価が集まっています。
担当者が企業と直接つながっているので、求人票に書いていない情報まで聞けます。言いにくい年収の交渉も、担当者に任せられます。
巨人気になる点は、条件が合わないと紹介ゼロで終わることがあることです。だからこそヒュープロやMS-Japanと並行させて、紹介の入り口を複数持っておきましょう。
登録は最短5分で無料です。
登録したあとの進め方
まず、この3つに登録してください。
可能であれば、3つとも登録することをおすすめします。理由は、それぞれに強みがあるからです。聞ける話も全然違いますし、選択肢を広げることはメリットでしかありません。どれも無料です。
それぞれ、こんな人に向いています
- ヒュープロ:簿記だけ、または実務がこれからで、まず経理の求人を眺めたい人
- MS-Japan:予算・決算・出納の経験を、管理部門の実務として読んでほしい人
- JACリクルートメント:35歳からで、年収の交渉を任せたい人
在職中の人は、登録した日に連絡の希望を伝えて、設定しておきましょう。
- 連絡はメール中心にしてほしいこと
- 電話に出られる曜日と時間帯
- 面談の希望枠
私も働きながらだったので、就業後の19時から面談をお願いしますと先に伝えていました。だから日中の連絡はありませんでした。
連絡が多いと鬱陶しくなってしまうので、先にあなた自身の負担を最小限にしておきましょう。よくある残念な評判は、ここができていなくて電話やメールがたくさん来た、というものです。
職務経歴書は、最初に1回しっかり書けば全部のサービスで使い回せます。
役所でお金に関わった経験は、課の名前ではなく「決算、支払審査、契約、資産管理」のように業務の名前で書いてください。そう並べると、担当者はあなたの経験を管理部門の実務として読めます。
巨人書き方に迷ったら、まず面談で担当者に聞いてしまいましょう。
よくある質問
まとめ
経理を狙うなら、ヒュープロ・MS-Japan・JACリクルートメントの3つです。
公務員3つとも登録も利用も無料です。
迷っている時間がいちばんもったいないので、まずヒュープロから登録して、経理の求人を自分の目で確かめてみてください。


