- 「気になる口コミがあるけど、実際どうなの?」
- 「求人は多いのに、希望と違うものばかり届くって本当?」
- 「登録しても紹介が来なかったらどうしよう」
結論、リクルートエージェントは求人の多さとスピードが強みの、大手の転職エージェントです。
この進め方が合う人には、転職までの最短ルートになります。
ただし、気になる口コミもありました。
巨人気になる口コミの中身を先に知っておけば、リクルートエージェントはあなたの選択肢を一気に広げてくれるサービスです。
そこで口コミを53件読み込んで、評価が割れる理由を整理しました。
リクルートエージェントを使いこなして、働きながらでも自由に転職活動を進めていきましょう。
リクルートエージェントは、登録も面談も無料です。
読み終えて「自分に合いそうだ」と思えたら、気軽に申し込んでみてください。
リクルートエージェントの良い評判・口コミ
求人数がけた違いに多い
細かいところまで親身に返信してくれたりする。職務経歴書や面接対策など添削してくれる。求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では一番だと思う。ここをメインに利用して他社をサブに利用するのが良いかも。 ――みん評(2019年11月投稿・★5)
ネットで検索していてトップの方に出てきたので選びました。見てみると、掲載数が非常に多く見やすいホームページで、転職成績実績NO.1ということでした。アドバイザーの方がとても親切にしてくれて親身になって相談に乗ってくれました。 ――みん評(★4)
良い口コミで一番多かったのは、求人の数です。
公式サイトの表示では、公開求人が約80万件、非公開求人が約29万件あります(2026年8月30日時点)。
これだけあれば、自分では探し出せない求人までまとめて手元に届きます。
公務員どれだけ選択肢があるのかを知りたい人は、まず面談で求人を出してもらってください。
自分では思いつかなかった職種を提案してもらえる
エージェントの方は前職や性格、能力などからいくつかの職業を提案してくださいました。また話の中で今まで考えなかった職種が候補に上がったりしたので自分だけで転職活動をするより、可能性は広がると感じました。 ――みん評(★5)
とにかく丁寧に面接してくださり、自分では気が付けなかった長所や可能性を引き出していただきました。こちらにやる気があれば、そのやる気にどこまでも答えてくれる!そんな印象を持ちました。 ――みん評(★4)
今の職種の名前しか知らないまま転職先を探すと、候補はかなり狭くなってしまいますよね。
リクルートエージェントは業界も職種も幅広く扱う総合型なので、経歴を見て別の職種を提案してもらえることがあります。
巨人やりたい仕事の名前がまだ分からない人ほど、面談で経歴を整理してもらう価値がありますよ。
拠点が近くになくても電話とメールで進められる
私が支部の存在しない遠隔地に在住だったため、実際にオフィスでの対面は難しく、メールと電話での対応に終始しましたが、選考が進んで模擬面接(想定させる質問への対処方法アドバイス)も丁寧にご対応いただけたことが、実際の面接時の自信にもつながり最終的に内定をいただけたと感謝しております。 ――みん評(★5)
拠点まで通えないと、サポートが薄くなるのではと不安になりますよね。
リクルートエージェントの面談は、Zoomでのオンラインか電話が一般的です。
面談から模擬面接、内定まで、家にいたまま進められます。
公務員近くに拠点がない人も、まずは面談の申し込みから進めてみてください。
決まるまでが早い
まずは電話のヒアリングからスタート。とても丁寧な方で安心して進めることができました。本格的に転職活動を始めるとなった際もすぐに企業を紹介してくださり、あっという間に転職先が決まりました。(応募した件数は予想より多くなりましたが…)また、レスポンスや添削がとても早く、面接の注意点も親身になって教えていただけます。 ――みん評(2022年2月投稿・★5)
担当者とアシスタントが連携し、リマインドやフォローアップ頂き、1次面接、適性検査から約1ヶ月で決まったのは奇跡に近い感覚でした。最終面接に進んだ企業は数社あり、エージェントのマッチングとスピード感ある対応が功を奏したと感じています。 ――みん評(2022年10月投稿・★5)
転職活動で一番しんどいのは、決まらない期間が伸びていくときではないでしょうか。
紹介も添削も返信も早く、1次面接から約1ヶ月で決まった人もいます。
働きながらだと日中に動ける時間は少ないので、この速さは本当にありがたいですよね。
巨人決めたい時期がはっきりしている人は、この速さを活かしていきましょう。
書類選考のあとにAI面接練習で備えられる
面談(オンライン)や電話もありましたが、検索の仕方などのアドバイスがあり、書類審査通過したらAIによる面接の練習など勧められました。面接の練習は役に立ちました。 ――App Store(2026年7月)
面接の練習は、相手がいないと一人ではなかなかできません。
リクルートエージェントでは、書類選考を通過するとAI面接練習の機能を使えます。
本番の前に一度声に出しておくだけで、当日はずいぶん落ち着いて話せますよ。
公務員書類が通ったら、面接の日までにこの機能を使ってみてください。
リクルートエージェントの気になる評判・口コミ
- 希望と違う求人がまとめて届く
- たくさん応募するよう勧められることがある
- 書類選考で止まることがある
- 担当が分かれていて同じ説明を繰り返すことがある
- こちらから聞かないとサポートが進まないことがある
- 担当者との相性が合わないことがある
希望と違う求人がまとめて届く
とにかくたくさんの募集内容が毎日きます。しかし、内容を見てみるよ「資格要必須」とか年齢制限みたいのもあって、こちらの条件と合わないものが多数出てきます。AIでとにかくなんでも拾ってくるって感じです。条件を確認しないと応募資格すらないものが多すぎて、もう少しなんとかならないのかとと担当者に相談したけど、仕様だからどうにもできないと。 ――App Store(2026年4月)
オススメされる求人の中には、自分の希望と違う誰にでも送ってるであろうものもありますが、大概は自動送信なのでスルーしてました。個人的には、希望に近い求人を紹介していただけましたし量も質も問題なかったです。 ――みん評(2021年9月投稿・★4)
毎日届く求人が自分の条件と合っていないと、見る気をなくしますよね。
届く求人には、担当者が選んで送るものと、条件をもとに自動で届くお知らせが混ざっているようです。
自動で届く分は読み飛ばして、担当者が選んだものだけを見ていけば大丈夫ですよ。
巨人私のおすすめは、この2つを担当者に伝え直すことです。
- 譲れない条件
- 通勤できる範囲を数字で
条件を具体的に伝え直すほど、担当者が選んで送る求人はあなたの希望に近づきます。
届く量の多さは、絞り込めばそのまま選択肢の広さになりますよ。
たくさん応募するよう勧められることがある
とりあえず応募の数を増やしてください。30代の方の書類選考通過率は大体10%です。最低10件は応募してください。少しでも気になったら全部応募してください。辞退はいつでも出来るのでとりあえず応募しまくりましょう。 ――App Store(2026年2月)
エージェントさんからは”とにかくたくさん応募してください!“と言われますが、そもそもこの中で応募できるものがそんなにないんだけどな、と思っていました。 ――みん評(2023年1月投稿・★5)
数を求められると、急かされているように感じますよね。
リクルートエージェントは、まず候補を多く出して、そこから絞っていく進め方です。
書類選考は企業側の事情でも左右されるので、応募が少ないと結果が読みにくいからです。
公務員だからこそ、自分が進められる本数を最初に担当者に伝えておきましょう。
自分のペースを決めてしまえば、求人の多さはそのまま味方になりますよ。
書類選考で止まることがある
面談後その日に各書類を送った後1時間後には「問題ないのでこれで企業に送ります!」と。添削は一切なし。(中略)50社応募して1週間以内で50社全て書類通過不合格の連絡。 ――みん評(2026年6月投稿)
まず、書類選考通らない。(中略)私、こんないらない?と気が落ち込みます。条件クリアしても「先方との条件が合致しなかったため」で返信あり。 ――みん評(2022年8月投稿)
書類が続けて通らないと、自分が否定されたように感じてしまいますよね。
ただ、書類選考は企業側のタイミングや採用枠にも左右されます。
リクルートエージェント自身も、書類選考が通らない理由を12個挙げています。
その中の1つが「転職エージェントへ適切に自分を伝えきれていない」でした。
巨人私のおすすめは、応募する前にこの2つを担当者に頼むことです。
- 職務経歴書の添削
- 応募先ごとの通る見込み
自分の経験を担当者がしっかり理解したうえで推薦してくれると、結果は変わってくるかもしれません。
添削まで頼めるサービスなので、遠慮なくお願いしてみてください。
担当が分かれていて同じ説明を繰り返すことがある
まず、リクルートエージェントに登録すると専任のキャリアアドバイザーがつきます。その下になぜか、アシスタントと呼ばれる方が担当につきます。また別で求人毎に営業担当がいます。すべての連絡がキャリアアドバイザーのメールアドレス経由で行われるため、営業担当とも直接お話しすることが難しいです。 ――みん評(2021年10月投稿)
まず最初に電話でカウンセリングをした人とその後に代わった担当とで明らかに連絡が行き届いてませんでした(同じことを何度も説明しなきゃならなかった) ――みん評(2022年4月投稿)
同じ話を何度もするのは、それだけで疲れますよね。
リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーとアシスタント、そして求人ごとの営業担当がチームで動く形です。
このチームの連携でリマインドやフォローが届き、1ヶ月ほどで決まったという声もありました。
巨人私のおすすめは、この2つです。
- 聞きたいことはキャリアアドバイザーに送る
- 伝えた希望条件を面談後にメールで残す
窓口を一本にして記録を残しておけば、担当が代わっても同じ説明をせずに済みます。
引き継ぎの手間が減るほど、選考そのものに時間を使えますよ。
こちらから聞かないとサポートが進まないことがある
求人内容に関しては、こちらからメールで問い合わせしないと教えてくれない。面接日程決まってもこちらからメールで問い合わせしないと面接対策のサポートしてくれない。面接対策のサポートだって、動画と資料送ってくるだけ。 ――みん評(2023年10月投稿)
優しい方が担当でしたが、面接終了後はアンケートの送付のみで、結果報告や現状報告など一切なく3週間経ちました。(中略)面接前までのサポートは手厚かっただけに残念でした。 ――みん評(2022年7月投稿)
待っているだけで3週間が過ぎるのは、正直つらいですよね。
大手で担当者が多くの人を受け持っているぶん、こちらから聞く場面は多くなるかもしれません。
ただ、聞けばしっかり答えてもらえるので、遠慮なく聞いていくのがおすすめです。
公務員聞いておきたいのは、この3つです。
- 面接前のアドバイス
- 選考結果が出る時期の見込み
- 企業に出す推薦文の中身
推薦文はあなたの経歴を企業に伝える文章なので、内容をすり合わせておくと安心できます。
遠慮せずに希望を出したほうが、伴走してもらえる量は増えますよ。
担当者との相性が合わないことがある
一人目のかたは、面談でお会いしたときにコールセンターは?とか希望を私がするまえにぐいぐい押してきたため、また圧倒されナメられるてるような感じがしてこのかたとは一緒にできないと思いアドバイザーを変えてもらう手続きをしました。(中略)相性もおおきいので、エージェントに不満を持たれた方はいきなり退会ではなく、一度担当をかえてやってみるというのもいいかとおもいます! ――みん評(2019年11月投稿・★5)
担当者と合わないと感じると、残念に思うこともありますよね。
正直、私自身もいろいろなサービスを使ってきましたが、合わない担当者もいました。
どんなに大手でも多くの担当者がいるので、最後は相性で変わってきます。
担当者の変更は、正式に用意されている手続きです。
変更の申し出は、問い合わせ窓口へのメールか、Webサイトの問い合わせフォームからできます。
巨人実際、担当を変えたら職務経歴書の添削を提案されるようになった、という声もありました。
合わないと感じたら、退会の前に一度だけ担当変更を試してみてください。
評判から分かる向いている人
求人の選択肢をまず広く見たい人
登録後に面接へ行った際に、とても多くの求人紹介を受けることができ、予想していた以上の求人の多さに驚きました。紹介された企業はほぼ自分自身の希望する職種とマッチしており、これまでの職歴を活かせるような企業が数多くあったので、広い視野を持って検討することができました。 ――みん評(★4)
まさか自分がこの歳で転職、しかも正社員になれるとは思ってなかったのでびっくりです。とにかく受かりそうなところを教えてくれるので、あとはひたすらエントリー。面接まで行くのも大変な時代ですし、紹介してくれる会社の数が多いのはやっぱり強いと思います。 ――みん評(2022年9月投稿・★4)
自分がどれだけの会社に手が届くのかは、候補を見てみないと分かりませんよね。
リクルートエージェントは公開求人約80万件・非公開求人約29万件(2026年8月30日時点)を扱う総合型です。
数が多いぶん、30代、40代になっても候補が見つかりやすく、40代後半で正社員の内定が決まった人もいます。
巨人まず広く見てから決めたい人は、面談で候補を出してもらいましょう。
短期間で決めたい人
求人数の紹介が多く、優良求人をたくさん紹介してくれるため、選考を進める企業が多く、キャリアコンサルタントが粘着系の人が少ないので、自分の判断を優先してくれます。 ――みん評(★4)
同時に何社も進めるのは大変ですが、そのぶん決着は早くなります。
リクルートエージェントは求人を多く出して、選ぶところは本人に任せてくれる進め方です。
自分で仕分けられる人にとって、この距離感はかえって動きやすいですよ。
公務員短期で決着をつけたい人は、面談の枠を早めに押さえておきましょう。
やりたいことがまだ固まっていない人
まだあまり希望が固まっておらず私自身あいまいな要望ばかりでしたが、一生懸命引き出してくださり、とても多くの案件を見せてくださりました。 ――みん評(★4)
彼らはキャリアアドバイザーです。あなたのように「まだ深くは考えてないけど転職に関心がある」という人にも助言出来ます。 ――Yahoo!知恵袋(2024年10月)
希望がまとまっていない状態で面談を受けるのは、気が引けますよね。
リクルートエージェントの面談は、これまでの経歴の整理と方向性の確認から始まります。
答えを用意して行く場ではなく、担当者と一緒に言葉にしていく場です。
巨人転職するかまだ決めていない人も、相談できますよ。
その場合は、転職意向がまだ強くないことを最初に正直に伝えておきましょう。
住んでいる地域に大きな会社が少ない人
他県への引っ越しに伴い、転職を検討中でした。(中略)大手で老舗のリクルートエージェントは仕事の質も量も多く、そちらで探すことにしました。資格を活かす仕事を探していると、すぐに候補が見つかり、面接前段階の打ち合わせもネット上でやりとりできたので、実際に対面で面接した1度で転職先が決まりました。 ――みん評(★4)
民間の求人は、どうしても都市部に集まります。
地元だけで探していると、候補が数社で止まってしまうこともあります。
リクルートエージェントは東京本社と16の支社を持っています。
住んでいる地域を問わず利用できます(公式サイト・2026年9月時点)。
面接前の打ち合わせまでオンラインで済むので、移動の負担が小さいのも助かりますよ。
公務員近くに大きな会社が少ない人ほど、まず全国分の候補を出してもらってください。
気軽に市場価値を知りたい人
市場価値や私自身の売りになる部分を教えて頂き、職務経歴書の添削も具体的にしてくれました。前職を辞めた理由を説明すると「それは大変でしたね」と親身になって話をきいてくれ嬉しかったです。 ――みん評(2020年10月投稿・★4)
自分の市場価値(見込み年収)、希望職種にマッチした企業選びのアドバイスなど具体的に教えていただいたのが助かりました。 ――App Store(2019年12月)
あなたは今の仕事の価値を、民間の言葉で説明できますか?
元地方公務員の私は、成果が数字になりにくく、自分の経験を小さく書きがちでした。
リクルートエージェントは、業界も職種も幅広く扱う総合型です。
だから、あなたの経験がどの職種の求人に当てはまるかを照らし合わせてもらえます。
しかも登録も面談も無料です。
巨人辞めるかどうかを決める前に、自分の市場価値を一度確かめてみてください。
評判から分かるやめておいた方がいい人
一社ずつじっくり選んで応募したい人
面談はすぐできます。数打ちゃ当たる作戦です。違う会社も使ってましたが、そちらは一社ずつ丁寧にって感じで、じっくりと対応してくれました。私は中長期で探してたので、こちらでは転職先の探し方が合いませんでしたね。 ――App Store(2026年4月)
転職を成功させてやる。という気持ちが前に出すぎていたように思います。結果的に私の転職は成功だったのですが、その前の転職活動の最中に早く転職を成功させて終わらせようという思いが少し見えてしまった様にも感じています。 ――みん評(★4)
リクルートエージェントは、まず候補を多く出してから絞っていく進め方です。
一社ずつ企業研究をして納得してから応募したい人には、このテンポは苦しく感じるかもしれません。
公務員それでも、まず面談で自分のペースを伝えてみるのはありです。
期限を決めずに中長期で探したい人は、自分で検索して応募する転職サイトも一緒に使うと、落ち着いて進められるかもしれません。
働き方や地域の条件を1つに固定している人
しかしリモートの求人は少なく厳しいため本気で今後リモートで探すか家族で再度話し合ってくださいと言われました。 ――みん評(2025年1月投稿)
地域に専門の職場はありませんとあっさりだった/ある意味気持ちいいけど ――みん評(2023年7月投稿)
前提として、民間の求人は都市部に集まりやすい傾向があります。
そのうえでリモートや地域を1つに固定すると、条件に合う求人はどうしても少なくなります。
紹介できる求人が少ないと言われるのは、今その条件の求人が少なかったということかもしれません。
巨人条件が固まっている人も、まず話を聞いて今の求人状況を確かめるところまでは進めてみてください。
そのうえで動きが鈍いようなら、地域や働き方に特化したサービスも一緒に使うと、選択肢を保てるかもしれません。
手取り足取り教えてほしい人
「○○さんの経歴を見てもぜひ応募するべきです!」と背中を押してくださったのに、書類選考に落ちたら、「現職と応募した求人では、収入の差が大きいので書類に通るのが難しかったのではないでしょうか。」とフィードバックを受けました。それならはじめに「応募するのは自由だが、現職との収入差が大きすぎると、その時点で書類選考に落ちる場合が多い」と一言教えてくれたら良かったのに、と思いました。 ――App Store(2026年5月)
リクルートエージェントは、聞けば答えてもらえる一方で、こちらから聞く場面が多いサービスです。
次に何をすればいいかを毎回教えてもらいたい人だと、進み方が物足りなく感じるかもしれません。
まず面談を受けて、どのくらい伴走してもらえそうかを確かめてみるのはありです。
伴走の手厚さを最優先するなら、面談の回数が多い特化型のサービスも一緒に使うと安心かもしれません。
登録前に知るリクルートエージェントの仕組みと注意点
- リクルートエージェントが扱う領域
- 料金は無料。なぜ無料なのか
- 申し込みから面談までに何が起きるか
- サポートは3カ月を上限に集中して伴走してもらえる
- 登録だけして求人を見ることもできる
- 在職中は連絡の受け取り方を最初に決める
リクルートエージェントが扱う領域
扱う領域を業界や職種で絞っていない、総合型の転職エージェントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| サービス名 | 転職のリクルートエージェント |
| 求人数 | 公開求人約80万件・非公開求人約29万件(2026年8月30日時点) |
| 実績 | 転職決定者数約8万5,000名(2025年度実績) |
| 拠点 | 東京本社と16支社 |
公務員自分の希望がどの業界に当たるか分からない人こそ、ここから始めてみてください。
料金は無料。なぜ無料なのか
サービスを使うのにお金がかからないと、後から請求が来ないか不安になりますよね。
無料の理由について、公式サイトではこう説明されています。
転職希望者を企業に紹介し、その方が入社された場合、企業側から成功報酬を受け取っています。そのため、お客さまから相談料やサービス料といった金銭を頂戴することは、一切ございません。 ――リクルートエージェント公式サイト
報酬を払うのは採用した企業で、あなたの負担はありません。
面談まで進んでも、費用は無料のままですよ。
巨人まずは無料で、自分の選択肢だけ確かめておきましょう。
申し込みから面談までに何が起きるか
今回リクルートエージェントの初回オンライン面談を行いました。1時間という限られた時間と次の方の面談も控えている事は重々承知していますが、こちらの話を殆ど聞かず、主に希望条件だけを聞かれ、次回面談までに職務経歴書の入力と送る求人の振り分けを行うよう指示を受け初回面談は終了しました。 ――Yahoo!知恵袋(2025年3月)
初回の面談で何をするのかを知らないまま行くと、こんなものかと戸惑いますよね。
流れはこうなっています。
- 申し込みから1〜7日程度で電話かメールの連絡が届く
- 面談はZoomか電話が一般的で1時間程度
- 面談ではこれまでの経歴と希望条件を確認する
- 転職の方向性もそこで整理する
- そのあと求人紹介と書類添削に進む
1時間も取ってもらえるので、聞きたいことを先に決めておくと中身の濃い面談になります。
面談は土日にも対応しています。
公務員初回の面談までに、譲れない条件を3つだけ書き出してから臨みましょう。
サポートは3カ月を上限に集中して伴走してもらえる
転職活動の支援には、期間の目安が決まっています。
キャリアアドバイザーによる支援は、サービス開始から原則3カ月間が上限です。
3カ月と決まっているぶん、担当者も期間内に決める前提で動いてくれます。
巨人期間が過ぎても、あらためて申し込むことができます。
3カ月を集中期間だと考えて、面談の日から逆算して動いていきましょう。
登録だけして求人を見ることもできる
とりあえず求人見たりとかしたくて登録のみと思ったのですが、登録したら必ず面談の予約は必要なのでしょうか?転職自体もう少し先と考えているのですが… ――Yahoo!知恵袋(2024年11月)
リクルートエージェントを登録したのですが、まだ軽い気持ちで登録したため、面談等まだしようと思っておらず見るつもりだけで登録をしました。 ――Yahoo!知恵袋(2024年10月)
まだ転職を決めていない段階で登録していいのか、迷いますよね。
公式の案内では、こうなっています。
転職するかどうか決まっていなくても、転職エージェントへの登録は可能です。 ――リクルートエージェント公式サイト
ただし転職を検討していない場合は、登録の際に「まだ転職意向が強くない」ことを転職エージェントに正直に伝えておいたほうがよいでしょう。 ――リクルートエージェント公式サイト
連絡を返さないまま放っておくと、サービスが止まってしまうこともあります。
公務員どんな仕事があるのかを知りたい人も、正直に伝えたうえで気軽に使ってみてください。
在職中は連絡の受け取り方を最初に決める
基本的に転職エージェント系はメールも電話も結構くるので、面談したいって時まで無視して大丈夫ですよ。電話は最初の方はくるかもですがそのうち来なくなります。メールはバンバンきます。 ――Yahoo!知恵袋(2024年11月)
大して重要でないコラムメールと企業からの大事なメールが同列に届くので、通知を見落としやすいのも問題かなと思います。 ――App Store(2025年10月)
働きながらだと、日中に私用の電話は取れません。
登録した直後は、面談の日程を決めるための連絡が集中します。
先に希望を伝えておけば、連絡の数は自分が受けられる時間帯に合わせて調整できますよ。
巨人伝えるのは、この3つです。
- 連絡はメール中心にしてほしいこと
- 電話が可能な曜日と時間帯
- 面談の希望枠
大事なメールを見落とさないように、専用のフォルダを1つ作っておくのもおすすめです。
登録したその日に、この一往復だけ済ませてしまいましょう。
リクルートエージェントのよくある質問
できます。
転職するかどうか決まっていなくても登録できます。
ただし連絡を返さないまま放置すると、サービスが止まってしまうこともあります。
登録のときに、転職意向がまだ強くないことを正直に伝えておきましょう。
担当者の変更を申し出てください。
問い合わせ窓口へのメールか、Webサイトの問い合わせフォームから申請できます。
担当者の変更は正式に用意されている手続きなので、遠慮なく相談していきましょう。
公式ヘルプに、転職支援サービスの退会(サービス停止)の専用ページがあります。
そこから申し出れば、すみやかに終了してもらえます。
あなたが応募を決めた企業以外に、書類が渡ることはありません。
応募するかどうかは、自分の意思で判断できます。
そこは安心して申し込んでください。
リクルートエージェントは、担当者がついて求人を紹介してくれるサービスです。
リクナビNEXTは自分で検索して応募する転職サイト、リクルートダイレクトスカウトはスカウトを待つサービスです。
リクルートエージェントの申し込み画面で、この2つの同時登録を選べます。
あらためて申し込むことができます。
キャリアアドバイザーによる支援は、原則3カ月間が上限です。
3カ月を集中期間と考えて動くのがおすすめです。
リクルートエージェントの評判まとめ
リクルートエージェントは、求人の多さとスピードが強みの、大手の転職エージェントです。
良い口コミで多かったのは、求人の数と、自分では思いつかなかった職種を提案してもらえたという声でした。
近くに拠点がなくても、電話とオンラインで内定まで進めたという声もありました。
気になる口コミは、この3つに集まっていました。
- 希望と違う求人が届く
- たくさん応募するよう勧められる
- 担当が分かれて同じ説明を繰り返す
評判が割れているのは担当者の当たり外れというより、多くの候補から絞っていくやり方に自分が合うかどうかの違いです。
公務員自分に合うか自信がない人も、まず申し込んでみてください。
紹介される求人が少ないこともありますが、条件を伝え直せば変わることもあります。
担当者が合わなければ変えられますし、他のサービスと一緒に使うのも普通のことです。
巨人先に自分の市場価値を知りたい人や、スカウトを待つ形で進めたい人には、こちらの記事もあります。
リクルートエージェントは、登録も面談も無料です。
転職するかどうかを、面談までに決めておく必要もありません。
迷っている時間がもったいないので、まずは申し込んで、自分にどんな求人が届くのかを見てみてください。

