事務・管理部門に転職したい公務員が登録する転職サービス3つ
2026-09-09
おすすめ転職エージェント・転職サイト ※本ページにはプロモーションが含まれています
  • 「役所の事務経験が、民間の事務で通用するのか分からない」
  • 「人事課や総務課の仕事は、民間では何と呼ばれるの?」
  • 「事務の求人はどこで探せばいいの?」

分かります。事務は求人が多い分、どこで探せばいいのかが見えにくいですよね。

そんな人に向けて、事務や管理部門を狙う公務員がとりあえず登録しておけばいい、というサービスを3つ紹介します。

私は地方公務員から民間に転職して、年収を350万円から600万円まで上げました。行き先は事務ではありませんでしたが、登録の入口は同じです。事務に絞ったサービスは数えるほどしかないので、口コミと公式の情報を全部読んだうえで選びました。

事務・管理部門ならこの3つです

1
未経験から事務に入るバックアップキャリア
2
経理・人事・法務の経験を活かすMS-Japan
3
伴走してもらう・年収を交渉してもらうリクルートエージェント

それぞれに強みや使いどころが違うので、おすすめは3つすべて登録することです。

公務員公務員
でも私は、年齢や今の経験で本当に行けるのか不安です。
巨人巨人
そういう人には、10秒で使うべきサービスが分かるツールを用意してるから、使ってみて。

→ 10秒で診断する

公務員公務員
登録したら、転職活動を始めないといけないんじゃないですか。それが一番怖いです。

それは、まったく違います。

よくある勘違い

登録は誰でもできます。転職活動を始めるかどうかも、最後に決めるのはあなたです。

だから、安心して登録してください。自分の経験がどう読まれるかを、タダで知れるだけです。

巨人巨人
特に事務は求人が多いから、どんな求人があるのかを先に知ることが大切だよ。

職場にばれることも、設定しておけばほぼありません。3つとも登録も利用も無料です。

では、いきましょう。


公僕の巨人
この記事を書いた人
公僕の巨人

元地方公務員(行政職)。年収350万の公務員から民間へ転職し、年収600万超に。公務員時代の自分が知りたかった転職のリアルを、実体験ベースで発信しています。

プロフィールを見る →

3つのサービスの中身#

1
未経験から事務に入るバックアップキャリア
2
経理・人事・法務の経験を活かすMS-Japan
3
伴走してもらう・年収を交渉してもらうリクルートエージェント

並び順は、おすすめ順です。まずバックアップキャリアから始めてください。

年代で変わるのは、この1つだけです。

  • 35歳からは、事務に絞って未経験を紹介できるサービスがないので、MS-Japanに加えて年収交渉に強いJACリクルートメントも登録する

経理・財務に行きたい人は、経理の求人に絞った記事を用意しています。

年齢や経験で迷う人は、下のツールを押して確かめてください。

Q1行きたい業界は決まっていますか?
Q2年代は?
選ぶと、あなたが登録するサービスが出ます

では、それぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。

バックアップキャリア|事務系7職種に未経験から#

一般事務や人事労務など、事務系7職種に絞って紹介してくれるエージェントです。

扱うのは一般事務、営業事務、経理・財務・会計、総務・法務、広報・IR、人事労務、採用アシスタントの7職種です(公式サイト・2026年9月確認)。

求人は常時4,000〜5,000件で、全国対応です。対象は「バックオフィス業務への転職希望者」で、未経験も含まれます。

公務員公務員
未経験も対象と書いてあると、応募していいんだと思えますね。

紹介は希望の理由まで聞いたうえで3〜5社に絞られるので、選ぶ作業が軽くなります。

気になる点は、たくさんの求人を並べて見比べたい人には本数が少ないことです。数を見たい人は、リクルートエージェントを一緒に使って補ってください。

フォーム入力は30秒で、面談から内定までオンラインで完結します。

入力は30秒・完全無料・相談だけでもOK

\登録無料・たった5分/

バックアップキャリア公式サイトを見る

※公式サイトへ移動します

MS-Japan|経理・人事・法務の求人を専門に持つ#

経理・財務、人事・総務、法務といった管理部門の求人だけを扱う専門のエージェントです。

保有求人は10,000件以上で、そのうち管理部門が7,000件以上です(公式サイト・2026年9月確認)。9割以上が非公開なので、経歴を読んだ担当者が中から選んで出してくれます。

公務員公務員
給与計算や決算の話が、そのまま通じる相手なんですね。
巨人巨人
自分の課の仕事に、民間の職種名がちゃんとついているんだよ。

気になる点は、拠点が東京・名古屋・大阪の3つで、求人も三大都市圏が中心なことです。通える範囲に都市部があるなら対象に入るので、希望勤務地は広めに設定しておきましょう。

登録は1分で、キャリアカウンセリングまで無料です。

登録は1分・完全無料・相談だけでもOK

\登録無料・たった5分/

MS-Japan公式サイトを見る

※公式サイトへ移動します

リクルートエージェント|伴走と年収交渉#

公開求人約80万件・非公開求人約29万件の、求人の多さとスピードが強みです(公式サイト・2026年8月30日時点)。

事務以外も候補に残しておきたい人が、選択肢を広げるために使います。年収の交渉も担当者が引き受けます。

気になる点は、求人が多いぶん希望と違う求人も届くことです。最初の面談で事務志望であることと連絡の頻度を伝えておけば、そこは減らせます。

登録は無料・転職を決めていなくても相談できる

\登録無料・たった5分/

リクルートエージェント公式サイトを見る

※公式サイトへ移動します

35歳からの経験者は、年収の交渉まで任せられるJACリクルートメントにも登録してください。


登録したあとの進め方#

STEP1
まず登録する

まず、この3つに登録してください。

可能であれば、3つとも登録することをおすすめします。理由は、それぞれに強みがあるからです。聞ける話も全然違いますし、選択肢を広げることはメリットでしかありません。どれも無料です。

それぞれ、こんな人に向いています
STEP2
連絡の手段を決めておく(重要)

在職中の人は、登録した日に連絡の希望を伝えて、設定しておきましょう。

  • 連絡はメールかLINE中心にしてほしいこと
  • 電話に出られる曜日と時間帯
  • 面談の希望枠

バックアップキャリアの連絡は、電話・メール・LINEの3つから選べます。

私も働きながらだったので、就業後の19時から面談をお願いしますと先に伝えていました。だから日中の連絡はありませんでした。

連絡が多いと鬱陶しくなってしまうので、先にあなた自身の負担を最小限にしておきましょう。よくある残念な評判は、ここができていなくて電話やメールがたくさん来た、というものです。

STEP3
職務経歴書だけは力を入れる

職務経歴書は、最初に1回しっかり書けば全部のサービスで使い回せます。

「人事課主査」「市民課主任」と書くだけでは、何をしていた人かが伝わりません。給与計算を何人分やっていたか、契約書や条例を何件審査したか、窓口で1日に何件の申請を受けていたか。課の名前ではなく、動かした数と仕事の中身を書いてください。

巨人巨人
自分は10分くらいで書いたけど、必ずしっかり書いておこう。時間をかけて書く価値があるところだよ。

書き方に迷ったら、まず面談で担当者に聞いてしまいましょう。


よくある質問#

Q
公務員の事務経験は民間の事務で通用する?
A

通用します。

契約書のチェック、支出の処理、庶務や人事の事務。こうした経験は、バックアップキャリアが扱う一般事務・経理・総務法務・人事労務の求人にそのまま当てはまります。

自分の経験がどの職種に近いかは、面談で担当者に聞いてしまいましょう。

Q
地方に住んでいても使える?
A

使えます。

バックアップキャリアは全国対応で、面談から内定までオンラインで完結します。ただ、MS-Japanの求人は首都圏・東海圏・関西圏が中心です。

地元で探したい人は、バックアップキャリアとリクルートエージェントを軸にしてください。


まとめ#

事務・管理部門を狙うなら、バックアップキャリア・MS-Japan・リクルートエージェントの3つです。

公務員公務員
自分の仕事に民間での呼び名があると分かるだけで、少し前向きになれます。

3つとも登録も利用も無料です。

迷っている時間がいちばんもったいないので、まずバックアップキャリアから登録して、自分の経験がどう読まれるのか確かめてみてください。

1
未経験から事務に入るバックアップキャリア
2
経理・人事・法務の経験を活かすMS-Japan
3
伴走してもらう・年収を交渉してもらうリクルートエージェント