- 「公務員だけど、転職を考えている」
- 「サービスがありすぎて、どれを使えばいいのか本当に分からない」
- 「業界は決めていない。まず自分の市場価値と、どんな企業が自分を欲しがるのかを知りたい」
めっちゃ分かります。転職サービスは、何百とありますもんね。
そんな人に向けて、地方公務員から民間に転職したときに私が実際に使ったサービスの中で、とりあえずこれを登録しておけばいい、というものを3つ紹介します。
私自身はすべて登録して、使い分けていました。
最終的にはビズリーチで、年収350万円から600万円まで上げることができました。
私が使った3つはこれです
それぞれに強みや使いどころが違うので、おすすめは3つすべて登録することです。
公務員
巨人→ 10秒で診断する
公務員それは、まったく違います。
登録は誰でもできます。転職活動を始めるかどうかも、最後に決めるのはあなたです。
だから、安心して登録してください。市場価値を、タダで知れるだけです。
職場にばれることも、設定しておけばほぼありません。3つとも登録も利用も無料です。
では、いきましょう。
3つのサービスの中身
役割はこの3つです。
| サービス | 役割 | こんな人に |
|---|---|---|
| ビズリーチ | 企業からスカウトを受ける | 自分を欲しがる企業を知りたい |
| リクルートエージェント | 求人を見る・伴走してもらう | 求人の量を見たい、相談しながら進めたい |
| リクナビNEXT | 自分のペースで求人を探す | 担当者と話す前に、まず自分で眺めたい |
並び順は、おすすめ順です。
私はビズリーチがおすすめでした。求人も多く、たくさんのスカウトをもらえて自分の市場価値が分かり、素晴らしいエージェントもいたので、内定まで進むことができました。
行きたい業界が決まっている人や、年齢が気になる人は、下のツールを使ってください。押すだけで、あなたの3つが出ます。
では、それぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。
ビズリーチ|企業からスカウトが届く
職務経歴書を登録して待つと、それを読んだ企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。
私が年収350万円から600万円の転職をしたのは、ここに届いたスカウトが入口でした。
巨人ビズリーチならではの良いところは3つです。
- 求人が多い。導入企業は43,900社以上、ヘッドハンターは9,400人以上です(公式・2026年4月末時点)
- スカウトを待つだけでいい。自分で探して応募しなくても、職務経歴書を読んだ側から声がかかります
- ヘッドハンターにランク分けがある。ランクが画面に出るので、高い人に絞れば優秀な人と話ができます
気になる点は、職務経歴書を薄く書くとスカウトも薄くなることです。最初にしっかり書き込んでおけば、質の高いスカウトが届きます。
登録は1分で、利用は無料です。
リクルートエージェント|求人の多さと伴走
公開求人約80万件・非公開求人約29万件の、求人の多さとスピードが強みです(公式サイト・2026年8月30日時点)。
担当者がついて、求人紹介から書類の添削、面接対策、年収交渉までを一緒に進めてくれます。
公務員転職を決めていなくても相談できて、紹介された求人に応募する義務もありません。
気になる点は、求人が多いぶん希望と違う求人も届くことです。
最初の面談で希望の条件と連絡の頻度を伝えておけば、そこは減らせます。
リクナビNEXT|自分のペースで求人を探す
担当者がつかない転職サイトなので、誰とも話さずに自分で求人を探せます。
掲載求人は1,850,000件以上で、毎日新しい求人が追加されます(公式サイト・2026年9月時点)。
公務員
巨人気になる点は、届くオファーの中に、応募しても通らないものが混ざることです。
オファーの受け取り方と通知の設定は、口コミ記事にまとめてあります。
登録は最短90秒で、利用は無料です。
公務員の経歴が民間でどう読まれるかは、別の記事にまとめます。
役所でやってきた仕事が、どの業界のどの職種として評価されるのか。ここは私が自分の経験で書きます(準備中)。
登録したあとの進め方
おすすめは3つとも登録することですが、自分にいちばん合うものからで大丈夫です。
まず、この3つに登録してください。
私がやった順番は、こうです。
ビズリーチをまず登録して、職務経歴書を入れる。スカウトを見ながら、リクナビNEXTで求人を並べて追加で眺める。必要であればリクルートエージェントに面談を申し込んで、エージェントとの面談もビズリーチも含めて、全部を進めていく。
まず転職サービスというものに慣れるところからスタートしました。自分の市場価値を知れたことが、すごく大きかったです。
在職中の人は、登録した日に連絡の希望を伝えて、設定しておきましょう。
- 連絡はメール中心にしてほしいこと
- 電話に出られる曜日と時間帯
- 面談の希望枠
私も働きながらだったので、就業後の19時から面談をお願いしますと先に伝えていました。だから日中の連絡はありませんでした。
連絡が多いと鬱陶しくなってしまうので、先にあなた自身の負担を最小限にしておきましょう。よくある残念な評判は、ここができていなくて電話やメールがたくさん来た、というものです。
職務経歴書は、最初に1回しっかり書けば3つとも使い回せます。
だから、ここだけは力を入れてください。
巨人書き方に迷ったら、リクルートエージェントの面談で添削してもらうのが早いです。
よくある質問
いいです。
3つとも、転職を決めていない段階で登録できます。
私も辞めると決めてから登録したわけではありません。
まとめ
迷ったら、ビズリーチ・リクルートエージェント・リクナビNEXTの3つです。
スカウトを受ける、求人を見て伴走してもらう、自分で探す。
この3つがそろって初めて、自分に何ができるかが見えてきます。
公務員私も年収350万円の地方公務員だったころ、辞めると決めていたわけではありません。
それでも民間の条件を知ったことが、年収600万円までの道につながりました。
巨人3つとも登録も利用も無料です。
迷っている時間がいちばんもったいないので、まずビズリーチから登録して、自分にどんな話が来るのか確かめてみてください。





