- 「転職サイトに登録したら、もう辞めないといけない気がする」
- 「在職中に動くのは禁止されている気がする」
- 「職場にバレたらと思うと、登録ボタンが押せない」
結論から言います。
公務員であっても、在職中に転職活動をして全然OKです。
禁止でも違法でもありません。
また、転職活動をしていることも、自分で言わない限り職場にバレることは基本的にありません。
私も働きながら登録して、半年以上かけて転職をしました。
その間はずっと、公務員のまま働いています。
登録しても、辞めないといけないわけではありません。
巨人この記事では、なぜ禁止だと思われているのか、そして問題がない理由を解説していきます。
公務員から民間へ転職した実体験をもとに書いていくので、ぜひ最後までご覧ください。
登録無料で、簡単に市場価値をまず知ることができます。
気になる人は先に試してみてください。
結論:公務員の在職中の転職活動はOKです
私は公務員在職中に登録して、転職先が決まるまで職場には何も言いませんでした。
その間も、公務員として働いていました。
一切バレることなく、半年以上かけてじっくり転職活動ができました。
禁止でも違法でもなく、自分から言わなければ職場にバレません。
巨人公務員の在職中の転職活動は禁止されていない
1つ目、公務員の在職中の転職活動は禁止されていません。
転職活動そのものは、法律で禁止されていないからです。
例えば兼業には届け出が必要なので、それと混同する方も多いです。
ですが、転職活動に手続きは一切必要ありません。
公務員結論、なりません。
私も公務員のまま転職サービスに登録して、半年間転職活動をしました。
巨人ここは一切心配しなくていいので、まずはどんな求人が来るのかだけ確認してみてください。
公務員の在職中の転職活動は違法ではない
2つ目、公務員の在職中の転職活動は違法ではありません。
公務員には、勤務時間中に仕事へ専念する義務があります。
その義務を、転職活動そのものの禁止だと読み替えてしまう人もいます。
職務専念義務とは
公務員が勤務時間中は職務に専念しなければならない、という法律上の義務です。
勤務時間の使い方についての決まりで、勤務時間の外で何をするかを縛るものではありません。
公務員それはまずいです。
勤務時間中に転職活動をすることは絶対にダメですが、転職活動自体はしてもOKです。
国家公務員には、再就職についてのルールがあります。
在職中の求職活動に制限がかかるのは、一定の役職や職務との関わりがある場合に限られると言われています。
基本的に、多くの人には当てはまりません。
私は登録してから半年以上、公務員として普通に働きながら動いていました。
巨人転職活動をしても職場にはバレない
3つ目、転職活動をしても職場にはバレません。
自分から言わなければ、職場に伝わる場面がないからです。
人の異動や退職の話は、狭い職場ほど早く回ります。
公務員だから、絶対に職場の人には言ってはいけません。
うっかり言わないようにだけは注意してください。
あとは安心して大丈夫ですよ。
私が辞めると伝えたときも、周囲は一切気づいていませんでした。
巨人もし「辞めない方がいいよ」と言われたら、対応法をこちらに書いています。
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公務員は働きながら転職活動すべき!
私は、働きながらの転職活動をおすすめします。
金銭的、気持ち的な面で、圧倒的に余裕が出るから
巨人転職サービスで相談した上で、公務員に残るというのも立派な判断です。
公務員
公務員おすすめはしません。
収入がない状態で探すと、早く決めなければという気持ちが先に来ます。
私は次を決めてから辞めたので、収入が途切れていません。
巨人個人的には、辞めるより先に転職先を決める方が、スムーズに後悔のない転職ができると思います。
安定した収入があると、条件の合わない求人をそのまま断れます。
私は登録してから転職するまでに半年以上かけ、15人以上に相談しました。
求人をたくさん見て自分に最適な仕事先を見つける時間は、今思っても貴重な時間です。
公務員大丈夫です。
逆に、準備が甘いまま動くと、焦ってブラック企業に転職して疲弊する危険が高まります。
安定した収入を得ながらじっくり転職活動できることが、転職先を選ぶうえでとても大切
巨人まずは、あなたに来る求人だけ見てみてください。
転職活動そのものに、お金はかかりません。
※一部のサービスには有料会員制度があります。
後悔しないか不安だ!という方は、こちらも読んでみてください。
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公務員が職場に言わずに転職活動を進める方法
まず、転職活動をしていることは、職場の誰にも絶対に言わないでください。
注意言ってしまうと、転職活動していることがバレてしまいます。
巨人ここでは、公務員が働きながら転職活動を進める方法を、実体験から3つお伝えします。
職場の誰にも言わずに転職サービスに登録する
最初にやることは、職場の誰にも言わずに転職サービスに登録することです。
繰り返しになりますが、このとき絶対に誰にも言わないでください。
私は在職中に、本当にいろんなところに登録しました。
最初にやったのは、自分がどういうところから求人をもらえるのかを知ることです。
- コンサル
- 税務
- 企画
- バックオフィス
- 事務
- 経理
- IT(未経験)
公務員来ます。
IT系も多く、未経験でもやりますよと言ってもらえて、強く興味を持ちました。
巨人まずは、あなたに来る求人を知るところから始めてください。
転職サービスのNG機能で自分の役所を指定しておく
次にやることは、転職サービスのNG機能で自分の役所を指定しておくことです。
転職サービスには、この企業には自分の情報を見せない、という設定があります。
自分の勤めている県庁や市役所を、そこで指定できます。
公務員基本的に、公的な機関は民間の転職サービスを使っていません。
そもそも心配はないのですが、もし不安があれば設定しておくといいですよ。
巨人不安が残る人は、登録のときにNG企業の設定だけしておいてください。
転職先が決まってから職場に伝える
最後にやることは、転職先が決まってから職場に伝えることです。
次の行き先が決まるまで、職場には何も伝えなくて大丈夫です。
公務員
巨人私は転職先と入社日の打ち合わせを終え、準備を十分にしてから職場に伝えました。
退職理由は「一身上の都合」で通しています。
職場に伝えるのは、すべて決まってからにしてください。
職場への伝え方は、こちらで詳しく書きました。
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公務員の転職活動に関する質問
在職中の転職活動について、よく聞かれる質問に答えます。
個人的な見解も混ざりますが、参考にしてみてください。
禁止されていません。
在職中に転職サービスへ登録することも、面談を受けることもできます。
私も公務員のまま登録して、半年以上かけて次を決めました。
していいです。
登録しただけでは、職場に対して何も起きません。
辞めるかどうかは、求人を見てから決めれば十分です。
自分から言わなければ、職場に伝わる場面がありません。
私も次が決まるまで、職場には何も伝えていません。
不安な人は、仕事の時間の外で進めてください。
違法ではありません。
法律で禁止されているのは、勤務時間の使い方の方です。
条文が気になる人は、自分の役所の規程を確かめてください。
いりません。
私は登録してから実際に転職するまで、半年以上あけています。
その間はずっと、公務員として働いていました。
できます。
一定の役職以上で、仕事で関わりのある企業が相手のときだけ制限があります。
国家公務員には届け出のルールもあるので、自分の役所の規程を確かめてください。
ありません。
私も、次の行き先が決まるまで職場には何も言っていません。
伝えたのは、入社日の打ち合わせまで終えた後です。
働けている人と、今休んでいる人では、進め方が同じになりません。
この記事は、働きながら動く人に向けて書いています。
休んでいる人は、体調を最優先にして判断してください。
私は公務員として働きながら始めました。
辞めると決めてからでなくても、登録はできます。
民間の仕事がきついかどうかも、先に聞いておくと判断が早くなります。
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公務員の転職活動のまとめ
公務員の在職中の転職活動はOKです。
禁止でも違法でもなく、職場に報告する義務もありません。
登録しても、辞めないといけないわけではありません
順番は、登録して求人を知ることから始まります。
あとはじっくり比べて、次が決まってから職場に伝えるだけです。
私は年収350万円の地方公務員から地元のメーカーに移り、今は600万円を超えました。
登録から職場に伝えるまでには、半年以上の時間をかけています。
巨人だから今日は、辞めるかどうかを決めなくて大丈夫です。
まずは、どんな企業からアプローチがあるのかを知ってみてください。
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