- 「辞めたいのに、辞める勇気が出ない」
- 「決めようとすると、いつも先延ばしになる」
- 「周りに辞めた人が一人もいない」
結論から言います。
公務員を辞めるのに、勇気は要りません。
私も辞めるときは、もったいないことをしているのかなと少し揺らいでいました。
それでも踏み切れたのは、決められるだけの材料を先に集めていたからです。
私は年収350万円の地方公務員から地元のメーカーに移り、今は600万円を超えました。
巨人コツは、先に自分の市場価値を高めて、転職したいという決意が固まれば次の転職先を決めておくことです。
この記事では、私がやった実体験をもとに詳細を解説していきます。
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気になる人は先に試してみてください。
公務員を辞める勇気が出ない4つの理由
公務員を辞める勇気が出ないのは、あなたの性格の問題ではありません。
勇気が出ないのは、辞めた後にどうなるかが見えないからです。
巨人公務員は一度辞めたら戻れないと思っているから
1つ目は、公務員を一度辞めたら戻れないと思っているからです。
片道切符だと考えると、足がすくみます。
公務員戻れるかどうかは、状況によります。
私自身は、公務員に戻ることを一度も考えたことがありません。
年齢にもよるでしょうし、戻ろうと思えば戻れるかもしれない、という程度の話です。
ですが、戻る前提で辞める人はほとんどいないでしょう。
巨人戻れるかどうかを心配するより、次の行き先を先に見る方がいいと私は思います。
公務員は周りに辞めた人がいないから
2つ目は、公務員の周りに辞めた人がいないからです。
公務員の職場には、辞めるという選択肢がそもそも頭にない人もいます。
身近に前例がなければ、辞めた先の想像もできません。
公務員
巨人公務員の友人や同僚や上司からのアドバイスは、かなり偏っています。
公務員時代に私の気持ちを分かってくれたのも、民間から転職してきた人だけでした。
その人からは、ここの異常さが分かると言ってもらえたと記憶しています。
今の時代は、無料で簡単に質問することができますよ。
公務員は自分の市場価値を知らないから
3つ目は、公務員が自分の市場価値を知らないからです。
どこから必要とされているのかを知らないまま、辞める判断はできません。
公務員の仕事では、民間で通じるスキルはなかなか積み上がりません。
特に2年、3年、5年、10年と年齢が積み重なると、市場価値はどんどん劣化していきます。
諸説ありますが、私はこれを事実だと思っています。
公務員来るかどうかは、外の人に聞けば今日のうちに分かります。
巨人まずは、あなたに来る求人だけ見てみてください。
公務員は家族に反対されると思っているから
4つ目は、公務員を辞めると家族に反対されると思っているからです。
家族の生活がかかっている以上、一人で決めていい話ではありません。
反対されるのが怖くて、切り出せないまま止まっている人もいるでしょう。
公務員
巨人反対されるかどうかは、話してみるまで分かりません。
私の場合は、反対されたことが一度もありません。
辞めると決める前に、今の状態だけ家族に話してみてください。
もったいないと言われて止まっている人も多いでしょう。
そのときに私がした対応は、こちらで詳しく書いてみました。
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勇気がなくても公務員を辞められた理由
私が辞められたのは、辞める前に判断の材料がそろっていたからです。
勇気が出るのを待っていたわけではありません。
巨人転職活動は1円もかからないから
1つ目は、転職活動に1円もかからないからです。
※一部のサービスには有料会員制度があります。
私は市場価値を知るところから、転職して年収を上げるまで1円も払っていません。
公務員無料です。
料金を請求されたことは、一度もありません。
巨人辞めると決める前に、無料の範囲だけ先に使ってみてください。
転職のプロに聞けば自分の市場価値が分かるから
2つ目は、転職のプロに聞けば自分の市場価値が分かるからです。
一人で考えていても、選べる仕事の幅は広がりません。
私は、どういうところから求人をもらえるのかを知りたくて、まずそこからスタートしました。
- コンサル
- IT(未経験)
- 税務
- 企画
- バックオフィス
- 経理
公務員選べます。
正直、驚くような企業からのオファーもありました。
巨人あなたの経歴でどこから求人が来るのかを、転職のプロに聞いてみてください。
自分で決めたことなら結果にも納得できるから
3つ目は、自分で決めたことなら結果にも納得できるからです。
人にすすめられて辞めると、うまくいかないときに人のせいにしたくなります。
公務員は役所に守られている仕組み上、その思考が強いと個人的には思います。
私は自分で決めたので、納得感と自信を持って退職に踏み切れました。
決断した後の結末に責任を取れるのは、自分だけです。
公務員失敗しても、自分で選んだ道なら次の手を打てます。
巨人自分で決めてキャリアを進めていくのは、とっても楽しいですよ。
辞めてよかったと思える理由は、こちらで書いたので、よければ見てみてください。
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公務員を辞める勇気が出ない人が先にやること
いきなり辞める勇気を出す必要はありません。
まず、自分にどんな選択肢があるのかを知ることが大切です。
その結果、転職しないというのも立派な判断です。
転職するかどうかを決めるのは最後で、その前にやることが3つあります。
巨人家族には辞めたい理由から話す
最初にやることは、家族に辞めたい理由をそのまま話すことです。
私は論理的な説明ではなく、そのとき感じていた感情面と今後のプランを話しました。
私が実際に家族に話したのは、本当に赤裸々な内容でした。
伝えたのは、このままだとあかんかもしれん、という言葉です。
家族は、私が面白くなさそうな顔をしていたのを察していたそうです。
公務員
巨人辞める理由も、その後は夜な夜な話しました。
反対されたことは、一度もありません。
行き先については、地元では有名な会社でやってみるとだけ伝えました。
説得の材料を用意するより、今の状態を正直に話すところから始めてください。
転職サービスは複数登録して比べる
次にやることは、転職サービスを複数登録して比べることです。
1社だけだと、言われたことが正しいのかを確かめられません。
私は一つではなく何個も登録して、とても慎重に吟味しました。
公務員
巨人気になった会社は、複数のエージェントに同じことを聞きました。
登録してから転職が決まるまで半年以上、15人以上に相談しています。
どの会社についてもいいことしか言わない担当者もいます。
信頼できたのは、いいところだけでなく弱点まで正直に話してくれた担当者です。
公務員来ます。
私が強く興味を持ったのは、未経験でもやりますよと言われたIT系の話です。
移動が必要だったので実現しませんでしたが、地元にもいろいろな会社があると分かりました。
入社前には、距離の問題や離職率まで聞いたうえで決めています。
まずは複数の転職サービスに登録して、担当者を見比べてみてください。
次の行き先を決めてから退職を伝える
最後にやることは、次の行き先を決めてから退職を伝えることです。
次が決まっていると、嫌でも次のステージに進むことができます。
そして収入が途切れることもないので、経済的にも安心した気持ちで進められます。
私は入社日の打ち合わせまで終えてから、職場に伝えました。
次を決めてから辞めたので、収入が途切れることもありませんでした。
公務員どうしても辞めたいのであれば、それでもいいかもしれません。
ですが、おすすめは働きながらの転職です。
安定した収入を得ながらじっくり転職活動できることは、転職先を選ぶうえでとても大切だと思うからです。
巨人4月まで残ってくれと何度も言われましたが、退職日はずらしていません。
理由は人員の補充ができないからで、私の今後を心配した話ではありません。
私が伝えたのは、次の転職先が決まっているので時期は絶対ずらせません、という一言です。
全力で断りました。
自分で決めたから、納得感と自信を持って退職に踏み切れた
辞める日を決めるのは、行き先が決まってからで大丈夫です。
退職を伝えるときの進め方は、こちらで書きました。
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公務員を辞める勇気に関する質問
辞める勇気について、よく聞かれる質問に答えます。
個人的な見解も混ざりますが、参考にしてみてください。
私にはありませんでした。
辞めるときは、もったいないことをしているのかなという疑問が少しありました。
それでも自分で決めたので、納得感と自信を持って退職に踏み切れました。
戻れるかどうかは、状況によります。
私は戻ることを考えたことがないので、そこは言い切れません。
年齢にもよりますし、戻る前提で辞める人もあまりいないでしょう。
甘えではありません。
成長するために必要な我慢と、ただただ耐えている我慢は別物だからです。
どちらなのかは、あなたにしか判断できません。
大丈夫です。
私も働きながら登録して、決まるまでに半年以上かけています。
市場価値を知るところから転職まで、1円も払っていません。
公務員を辞める勇気のまとめ
公務員を辞めるのに、勇気は要りません。
要るのは、自分で決められるだけの材料です。
私は年収350万円の地方公務員から地元のメーカーに移り、今は600万円を超えました。
勇気を振り絞ったのではなく、決められるまで調べただけです。
決断した後の結末に責任を取れるのは、自分だけ
巨人だから今日は、辞めるかどうかを決めなくて大丈夫です。
まずは、どんな企業からアプローチがあるのかを知ってみてください。
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